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2023.06.01 カテゴリ01弊社事務所改装完了と 新事務所での営業開始のお知らせ
いつもご利用いただき誠にありがとうございます。
この度、新事務所の改装工事が完了し、令和5年6月1日(木)より新社屋での営業を開始することとなりました。
仮事務所での営業期間中は何かとご不便、ご迷惑をお掛けしましたこと誠に申し訳ございませんでした。
皆様のご理解とご協力に深謝いたします。
これを契機に社業に一層邁進して参りますので、今後とも格別のご支援ご指導を賜りますようお願い申し上げます。
【新事務所】
株式会社ともたび
住所:北海道札幌市中央区北5条西12丁目2番24号 aranyaビル3階
TEL:011-222-3300
FAX:011-351-5858 -
2023.08.17 カテゴリ01ホームページ開設のお知らせ
株式会社ともたびのホームページにアクセスしていただき、誠にありがとうございます。
この度、当社の取り組みについて情報発信をするため、株式会社ともたび公式ホームページを開設させていただきました。
今後、様々な情報を皆様に発信してまいります。
より一層ご活用いただきますよう、よろしくお願い申し上げます。【お問い合わせ先】
株式会社ともたび(担当:奥村)
住所:北海道札幌市中央区北5条西12丁目2番24号 aranyaビル3階
TEL:011-222-3300
FAX:011-351-5858 -
2026.01.27 カテゴリ01新事務所のお知らせ
いつもご利用いただき、誠にありがとうございます。
株式会社ともたびは、令和6年11月1日より下記の新事務所にて営業を開始しております。
移転からしばらく経ち、スタッフ一同ようやく新しい環境にも慣れ、心新たに業務に励んでおります。移転に際しましては、多大なるご支援を賜りましたこと、改めて厚く御礼申し上げます。
今後とも変わらぬお引き立てを賜りますよう、お願い申し上げます。
【新事務所】
株式会社ともたび
住所:北海道札幌市中央区大通西8丁目1番地8号 F60-406号室 -
2026.01.28 カテゴリ01第51回 層雲峡温泉「氷瀑まつり」への協賛に関するお知らせ
株式会社ともたびは、2026年開催の「第51回 層雲峡温泉 氷瀑まつり」を応援しています。
大雪山麓の自然美を活かしたこの歴史あるイベントに協賛できることを、大変光栄に思います。会場では、当社のロゴ掲示やライトアップ演出も実施しております。
素晴らしい氷の造形美を、ぜひ現地でご体感ください!- イベント名: 第51回 層雲峡温泉 氷瀑まつり
- 開催期間: 2026年1月24日〜3月8日
- 公式サイト:https://sounkyo.net/hyoubaku/

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2026.02.03 カテゴリ01岩見沢の自然を遊び尽くす!メープル・アクティビティセンターの魅力を撮影しました。
岩見沢市の豊かな自然に抱かれた「メープル・アクティビティセンター」。
この度、施設の魅力をよりリアルにお伝えするため、札幌を拠点に活動するモデルさん3名(画像右からNATSUさん、岡田莉奈さん、enさん,)を起用したプロモーションビデオの撮影を行いました!広大なフィールドをスノーモービルで駆け抜ける爽快感や、ここでしか味わえない体験の数々。
三者三様のモデルさんの表情を通して、訪れた瞬間に感じる「ワクワク」を詰め込んだ映像を撮影できました。近日中にメープル・アクティビティセンターHP内(現在作成中)にて公開予定です。
雪景色の中での特別な一日を、ぜひ動画で体感してください! -
2026.02.04 カテゴリ01ついにさっぽろ雪まつり開幕!本社前に圧巻の「会津鶴ケ城」
みなさん、こんにちは!株式会社ともたびのKです。
本日2/4「から「第76回さっぽろ雪まつり」がスタートしました!大通公園が数々の雪像で彩られる1週間の始まりです。
さっそく朝、出勤前に会場を覗いてきたのですが、今年の注目は 大通会場西8丁目「会津鶴ヶ城」です!

今年の西8丁目は、福島県のシンボル「会津鶴ヶ城」が雪で再現されており、お城の屋根の反りや、細かな彫刻のディテールまで雪だけで表現されていて、まさに職人技。青空に映える真っ白なお城は、本物の木造建築とはまた違った幻想的な迫力があります。

夜になるとプロジェクションマッピングも実施される予定なので、昼と夜で全く違う表情が見られそうですよ!足を運んでみてはいかがでしょうか?
詳しい内容はさっぽろ雪まつりの公式HPからご覧ください。
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2026.02.09 カテゴリ01みんなでスパイスマーケット・ランチビュッフェを堪能してきました。
皆さん、こんにちは!「ともたび」のKです。
2月8日は、ともたびメンバーと社員の家族方と一緒に、「ホテル創成札幌 Mギャラリー」のランチビュッフェに行ってきました。
今回お邪魔したのは、現在開催中の「スパイスマーケット・ランチビュッフェ」。 会場に一歩足を踏み入れた瞬間から、食欲を刺激するスパイシーで芳醇な香りに包まれ、メンバー一同、食べる前からテンションが上がりっぱなしでした。
趣向を凝らしたエスニック料理の数々、つい手が伸びてしまう色鮮やかなスイーツたちを存分に堪能しました。
美味しいものを囲むと、自然と会話も弾みますね。参加した子供たちが笑顔でお皿を山盛りにしている姿を見たりして、私自身もたくさんのパワーをもらいました。

「ともたび」が大切にしているのは、こうした異文化を通して「ワクワクする体験」です。 最高のおもてなしと美味しいスパイス料理で心もお腹もパンパンに満たされ、素晴らしいリフレッシュの時間になりました。
このエネルギーを糧に、明日からまた「ともたび」らしく、皆さまに最高のサービスをお届けできるよう全力で取り組んでまいります!

ホテル創成札幌 Mギャラリーのスタッフの皆さま、素敵な時間をありがとうございました!
ホテル創成札幌 Mギャラリーで開催されている「スパイスマーケット・ランチビュッフェ」のエスニック料理を堪能してみたい方は足を運んでみてはいかがでしょうか?
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2026.02.18 カテゴリ01有珠山ロープウェイ PR映像の撮影を行いました
2月17日モデルのNATSUさんを迎え、有珠山ロープウェイのPR映像撮影を実施いたしました。

当日は天候の回復を待つ場面もありましたが、最終的には有珠山の雄大な自然を最高のコンディションで収めることができました。NATSUさんの爽やかな表情とともに、ロープウェイから望む絶景の魅力が存分に伝わる内容となっております。

完成した映像は、近日中に公開予定です。どうぞ楽しみにお待ちください!
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2026.03.18 カテゴリ01開業30周年の札幌エクセルホテル東急「からまつ」で、選べる絶品釜めしランチを堪能!
こんにちは!「ともたび」のKです。です。 今日は、札幌・中島公園エリアにある「札幌エクセルホテル東急」へ行ってきました!
実は札幌エクセルホテル東急は、1996年の開業から今年で30周年を迎えるんです。ロビーには可愛いシロクマのフォトスポットや、30周年を祝う大きなバナーがあって、お祝いムードたっぷりでした。

今回のお目当ては、2階にある和食「からまつ」さんの釜めしランチ!
(URL: https://www.tokyuhotels.co.jp/sapporo-e/restaurant/karamatsu/125001/index.html)
まず運ばれてきたのは、春の訪れを感じさせる華やかな前菜の盛り合わせ。
殻付きのウニや、新鮮なエビ・お刺身、そして彩り豊かな小鉢が並びます。
ひとつひとつが丁寧に作られていて、上品な味わいでした。
メインの釜めしは、本日伺った4人でそれぞれ違う種類を頼んでみました。
- 帆立釜めし:大きなホタテがゴロゴロ!旨味が凝縮されています。
- 鰻釜めし:ふっくらしたうなぎの香ばしさがたまりません。珍しい赤ワイン飯との組み合わせも最高でした!
- いか釜めし:プリプリのイカと出汁の相性が抜群です。
- 知床鶏釜めし:鶏のコクとしいたけの香りが広がる王道の味でした。
蓋を開けた瞬間に立ち上がる湯気と香りが最高のご馳走です。炊き立てのお米は一粒一粒が立っていて、最後のおこげまでしっかり楽しめました。

食後には、温かいお茶と一緒にスイーツを。
牛乳プリンとしっとりとした小豆の和菓子をいただきました。
ボリューム満点でしたが、デザートはやっぱり別腹ですね!
落ち着いた雰囲気の中で、ゆっくりと北海道の味覚を楽しめる「からまつ」。 30周年の記念すべきタイミングで、大切な友人や家族と一緒に贅沢なランチタイムを過ごしてみてはいかがでしょうか?
ぜひ公式サイトをチェックして予約してから行くのがおすすめですよ!

「札幌エクセルホテル東急」和食からまつのサイトはこちら
(URL: https://www.tokyuhotels.co.jp/sapporo-e/restaurant/karamatsu/125001/index.html) -
2026.04.28 カテゴリ01東京出張へ行ってきました!
皆さま、こんにちは!ともたびのKです。
2026年4月15日から17日までの3日間、さらなるサービスの向上とパートナーシップ強化のため、東京出張に行ってまいりました!今回の目的は、多くの旅行エージェント様との商談です。2日間で10社以上を訪問するという非常にタイトなスケジュールでしたが、非常に実りある時間となりました。その様子を少しだけお届けします!

東京に来たからには、やはり「食」のチェックも欠かせません。 ランチに立ち寄ったのは、カレーの激戦区として知られる神保町。今回は歴史ある名店で欧風カレーをいただきました。 ゴロゴロとしたお肉が溶け込んだ深みのあるルーと、付け合わせのホクホクなジャガイモ。一口食べるごとに疲れが吹き飛ぶような、まさに「パワーランチ」でした!

商談の締めくくりには、パートナーの皆さまと豪華な韓国料理を囲みました。
テーブルいっぱいに並ぶ本場の味は、これからの「ともたび」を盛り上げていくための結束を固める、最高のエネルギー源となりました。
今回の出張、かなりハードなスケジュールでしたが、それ以上にワクワクする出会いがたくさんありました。 -
2026.05.16 カテゴリ01【撮影レポート】大雪山旭岳ロープウェイ様の映像制作を行いました
2025年5月1日〜2日の2日間、北海道・東川町エリアにて、大雪山旭岳ロープウェイ様のホームページ掲載用映像・写真の制作撮影を行いました。
今回の撮影では、東川町が誇る春の絶景スポットを巡りながら、その魅力を映像に収めました。
キトウシの森

水辺に佇む東屋と雪を頂いた山々が織りなす、北海道らしい開放的な春の風景を撮影しました。
旭岳源水公園
「写真の町」東川町を代表するスポット。満開の桜と青空のコントラストが美しく、和風建築のお城との組み合わせも風情があります。





大雪旭岳源水では、苔むした岩の間から湧き出す清らかな水と、木道が続く幻想的な景観を丁寧に撮影しました。北海道の豊かな自然の息吹を感じられる、印象的なロケーションでした。
旭岳ロープウェイ・雪原エリア
ロープウェイで一気に標高1,600m超へ。


眼下に広がる雪原と旭岳の雄大な姿は、まさに別世界。

スノーシューを装着して雪原を歩きながら、北海道の大自然の迫力を余すところなく映像に収めました。

今回制作した映像は、大雪山旭岳ロープウェイ公式ホームページに順次掲載される予定です。ぜひご覧ください。
弊社では、観光施設・地域PRなど幅広い映像制作に対応しております。撮影・制作のご依頼・ご相談はお気軽にお問い合わせください。
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2026.05.16 カテゴリ01ともたびに自社バスが仲間入りしました!
わたしたちの新しい仲間をご紹介します!
このたび、ともたびでは自社バスを新たに導入いたしました!


車両はいすゞ GALA。観光バスとして定評ある人気モデルです。シルバー&ゴールドの落ち着いたデザインに、ともたびらしい温かいおもてなしを乗せてお届けします。ナンバーは 札幌230 う 10-67。これから北海道の大地を、このバスとともに走り抜けます。
車内もご覧ください!
広々とした車内には、ゆったりとしたシートが整然と並んでいます。大きな窓からは北海道の雄大な景色が楽しめ、長距離移動も快適そのものです。

※ 撮影時はシートの頭部カバーを洗濯・清掃中でしたが、もちろん通常運行時は清潔なカバーを装着しています。細部まで丁寧に整備・管理しているのがともたびのこだわりです! お披露目ドライブ、行ってきました!

納車後、嬉しいことにドライバーさんが会社の近くまでバスをご披露くださり、社長をはじめスタッフ全員で乗り込み、大通公園8丁目付近をぐるりと1周。

車窓に広がる青々とした木々を眺めながら、「大きい!」「きれい!」「乗り心地がいい!」と車内は終始大盛り上がり。スタッフ一同、これからの北海道シーズンへの期待がぐっと高まった特別なひとときでした。
これからのともたびへ、ご期待ください!

ともたびは北海道専門の旅行会社として、国内外のお客様に最高の旅体験をお届けしてまいりました。自社バスの導入により、これまで以上に細やかで柔軟な旅のコーディネートが可能になります。
函館から知床まで、北海道の魅力を余すことなくお届けする—その想いを乗せて、ともたびの新しい旅がはじまります。
引き続き、ともたびをよろしくお願いいたします!
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2026.05.22 カテゴリ01【視察レポート】インバウンド団体も安心!札幌・狸小路「ぽんぽこ亭」の1人ひと鍋を台湾人スタッフと体験してきました♪
皆さん、こんにちは!ともたびのmiwaです!
海外の旅行会社の担当者様から、このようなリクエストをいただく機会が増えています。「ツアーの夕食で、お客様が自分のペースで衛生的に楽しめる『個食鍋(1人1鍋)』対応のお店はありませんか?」
そこで私たちは、条件にぴったりの札幌の中心街・狸小路にある「ぽんぽこ亭~50年の伝統と発酵の魔法~」さんへと行ってきました。今回は、台湾からのゲスト目線をリアルに体感すべく、弊社の台湾人スタッフも同行しての「実食レポート」です!
📱 WEBリサーチから始まった、夜の急な実食ツアー
ことの発端はWEBでのリサーチでした。条件に合う「ぽんぽこ亭」さんを見つけ、すぐにお電話で「インバウンド団体の受け入れ実績」を確認。
その日の夜、オフィスで一緒に残業に励んでいた台湾人スタッフと、「実際の味やオペレーション、店内の雰囲気を確かめに、今から食べに行ってみよう!」と意気投合。急きょ夜のオフィスからお店へと繰り出しました。

お店の前に到着すると、インバウンド対応の高さがすぐに伺えました。看板には「ENGLISH / 中文 / 한국어 MENU」の文字がはっきりと掲示されています。

店内は白を基調とした明るく清潔な空間で、カーテン等の仕切りによるプライベート感もばっちり。
これなら、団体のお客様でも周囲を気にせず、落ち着いて過ごしていただける雰囲気です。🤝 台湾からの団体客に選ばれる、納得の理由
お店のスタッフさんとお話しすると、「うちは台湾からの団体のお客様、ものすごくたくさん来られるんですよ!」とのこと。私たちがWEBで見つけたお店は、すでに多くの台湾ツアーを受け入れている実績豊富な名店だったのです。
また、旅行会社の皆様ならよくご存知の通り、札幌の中心部で、大型バスでの団体ツアーや、最大100名規模の大型案件をスムーズに受け入れられるお店はなかなか見つからないのが現状です。しかし、ぽんぽこ亭さんはそのキャパシティ課題も見事にクリアしてくれました。
📌 ツアー手配に嬉しい安心ポイント
■ 多言語対応
英語・中国語・韓国語メニュー完備で海外ゲストも安心。
■ お席の仕様
カーテン仕切りの席に加え、少し階段を上がった先には「壁で仕切られた独立フロア」もあり。
団体での貸切感やプライベート空間の確保に最適です。
■ 受け入れ人数
小規模なグループから、大型バス複数台・最大100名規模の大型団体まで柔軟に対応可能!
■ 提供スタイル
1人ひと鍋(衛生的かつ、お客様がそれぞれのペースで楽しめる)🍲 納得のクオリティ!本場のプロも唸る2つの絶品スープ

お待ちかねの「1人ひと鍋」は、期待以上の美味しさとクオリティでした。
残業終わりの体に染み渡る美味しさに、同行した台湾人スタッフも大絶賛!▼今回いただいたのは、こちらの絶品スープです!

👆韓国風!《参鶏湯》(塩糀豆乳薬膳スープ)
手羽元をほろほろ、八角やクコの実のスパイスが心地よく香るヘルシーな一杯。
👆石狩鍋風仕立て(甘酒味噌豆乳スープ)
新鮮な鮭やホタテなど、北海道らしい海の旨味が凝縮された一杯。💬 台湾人スタッフのコメント 「台湾では年中「鍋」を食べる文化がありますが、北海道の新鮮な海鮮と一緒に楽しめるこのスタイルは、台湾のゲストが大好きな味。人気が出るのも納得です!」
現地スタッフのリアルな太鼓判をもらい、「ここなら自信を持ってお取引先様にご提案できる!」と確信できた最高の夜となりました。

「ともたび」では、このようにスタッフが実際に足を運び、味や利便性を大切に確認した上で、私たちが自信を持ってお届けできるツアーをご提案しています。
北海道での、宿泊・貸切バス・お食事まで含めたトータルなツアーコーディネートは、ぜひ「ともたび」までお気軽にご相談ください!
今回ご紹介したお店はこちら!
📍 ぽんぽこ亭 〜50年の伝統と発酵の魔法〜
■ 公式HP: https://www.hotpepper.jp/strJ000041630/photo/
■ 住所: 北海道札幌市中央区南3条西3丁目12-2 アルファ狸小路ビル B1F
■ アクセス: 地下鉄(大通駅・すすきの)駅徒歩3分 【狸小路3丁目アーケード内】 -
2026.05.27 カテゴリ01岩見沢から、北の恵みへ。North Farm Stock 訪問記
先日、岩見沢市役所の観光物産振興課との打ち合わせを終えた帰り道、市内の人気スポットへ立ち寄ってきました。
沿道に広がる黄金色の菜の花畑に思わず車を停め、北海道らしい風景を堪能しながら向かった先は、道産食材のセレクトショップ 「North Farm Stock(ノースファームストック)」。
今日はその様子をお届けします!黄金の菜の花畑を抜けて
打ち合わせを終えて岩見沢を出発すると、道路の両側に一面の菜の花畑が広がっていました。 まるで黄色いじゅうたんを敷き詰めたような景色は、北海道の初夏ならではのもの。 遠くに連なる山並みと青い空とのコントラストが美しく、つい写真を撮りまくってしまいました。

圧巻の菜の花畑。
水を張ったばかりの水田も。北海道の農村風景が広がります。
North Farm Stock に到着
今回訪れたのは North Farm Stock。北海道産にこだわったジャムやソース、スイーツ、そしてライフスタイル雑貨まで揃う人気のセレクトショップです。 建物の外には整然と植えられたハーブや花々。道路から見える大きな看板が目印で、駐車場も広々としています。



左:大きな看板が目を引く外観。右:エントランス。
店内の様子 — 二つの顔を持つショップ
North Farm Stock は大きく分けて二つのゾーンで構成されています。 木の温もりあふれる Farm Stock エリアでは、ずらりと並んだ瓶詰めのジャムやソース、焼き菓子がお出迎え。 赤いデッキチェアが並ぶテラス席も気持ち良さそうでした。 もう一方の nature & good sense エリアは、北欧のセレクトショップを思わせる洗練された空間で、輸入食器や雑貨が美しくディスプレイされています。 壁面を飾る青い空の円形アートが印象的でした。

壁一面に並ぶ北海道産ジャムやソース。

心地よい風が吹き抜ける、テラス席。
円形の空アートが目を引くライフスタイルゾーン。食器や雑貨が所狭しと並ぶ。

焼き菓子コーナー

ギフトセットコーナー。お土産に最適な品揃えです。
北海道の食の豊かさを、丁寧にパッケージした場所。
観光地としてお客様にご紹介したい一軒です。
— ともたび社長より今回のお買い物
素通りできるはずもなく、しっかりお買い物してきました! 北海道らしさがギュッと詰まった品々を厳選。どれも自分用はもちろん、お土産にも喜ばれそうなラインナップです。

■ キャロットケーキ
North Farm Stock の看板スイーツ。
冷蔵で3時間解凍してからいただきます。
■ ストロベリー&ミルクジャム + キューブポテト
インバウンドのお客様に人気の北海道らしいイチゴジャムと、北海道トリュフ味のスナック。
キャロットケーキの箱を開けると、中身はこんなに素敵!パッケージのこだわりが凄いです✨
社長から、お留守番を頑張ってくれた頼もしいメンバーへの労いギフト🎁
■ 北海道山わさびソース
一番人気!! 北海道産山わさび100%使用。ローストビーフにもサラダドレッシングにも。おわりに
岩見沢市役所 観光物産振興課との打ち合わせも実りある内容でしたが、帰り道のこの寄り道もとても充実した時間でした。 北海道の広大な農村風景を車窓に眺めながら、地元の恵みを手に取れるお店に立ち寄る——これこそが北海道ドライブの醍醐味ではないでしょうか。
私たち株式会社ともたびは、北海道の魅力をより多くの方にお届けするため、地域の観光資源の掘り起こしに日々取り組んでいます。 今後もスタッフ目線の北海道情報をお届けしていきますので、どうぞお楽しみに!
■NORTH FARM STOCK(ノースファームストック)
【住所】 北海道岩見沢市志文町292-4
【アクセス】車:札幌中心部から車で約1時間
【駐車場】30台(無料)
【公式サイト】 http://www.northfarmstock.com/ -
2026.05.31 カテゴリ01【ロケハンレポ】6月の動画撮影に向けて、3店舗を下見してきました!
こんにちは、ともたびスタッフです!
6月に実施予定のプロモーション動画撮影に向けて、本日ロケハン(事前下見)に行ってきました。
海外の旅行会社さんへのプロモーション用という、気合の入る撮影です。今回お邪魔したのはすすきの・大通の3店舗。
16時半から林社長と合流し、各お店の魅力をたっぷり教えていただきました。
どのお店もとにかく素晴らしくて、テンションが上がりっぱなしでした😊(小樽の「季楽ゞ」さんも撮影予定!当日早めに前入りして撮影します。お楽しみに!)
📍すすきの│ザ・サクラビュッフェ
まずは「ザ・サクラビュッフェ」さんです。

「北海道 美味満開」の文字が誇らしい、桜モチーフの壁面ロゴ。入口からすでに期待感が高まります。

店内に入ると、この広さ!テーブルがずらりと並んだ圧巻のスケールです。
動画で狙いたいのは、この席数の多さと奥行き感、そしてオープンキッチンでのパフォーマンス。
料理を仕上げる様子をカウンター越しに眺められる、臨場感のあるオープンキッチン。
このライブ感も映像に収めたいポイントのひとつです。
ドリンクコーナーも充実。食事だけでなく、エンタメ感のある空間になっています。
撮影当日のハイライトはカニの特設盛り。
撮影用に豪快に盛り付けてくださる予定です。これは絶対映えます🦀✨こちらのお店は、台湾人のお客様に大人気。
しゃぶしゃぶ&バイキングを楽しんだ後、最後にカニを爆食いするのが黄金コースだとか。
広々とした席数、品数豊富なビュッフェ、そして素材にこだわった3大がにの食べ放題——北海道グルメの魅力が一度に楽しめるお店です🦀🦀🦀📍すすきの│ザ・シークレット
続いて同じすすきのの「ザ・シークレット」さんへ。

ガラス越しに店内のライトが透けて見える入口。
名前の通り、知る人ぞ知るお店という雰囲気が漂っています。
2階から見下ろすとこんな景色。温かみのあるシャンデリアの光と、ずらりと並んだテーブル。
いつもこのアングルで撮影されているというのも納得の眺めです。こちらはオーダー式のビュッフェ。
席に座ってオーダーするとすぐに料理が届くスタイルで、「カニ食べ放題に集中したい人」に選ばれているお店です。
ゆったりとしたソファ席に鍋がセットされて、居心地の良さが伝わってきます。

ビュッフェコーナーの上にはナポレオンの絵画。ビュッフェ店とは思えないクールな内装です。

壁面にはポジティブなメッセージのサインが飾られていて、おしゃれな雰囲気。
このお店の最大の魅力のひとつが、運営元である株式会社SAGこだわりのオリジナル自家製キムチ。


韓国に何度も足を運んで研究を重ねた「カクテキ」と「白菜キムチ」。
「現地より美味しい!」と韓国のお客様が唸るほどのクオリティだそうです。このキムチを数日発酵させて作る「本格キムチチゲ」は、海外のツアーガイドの間でも大ブーム!
選べる2種類のお鍋のうち、ツアーで「道産牛・豚のしゃぶしゃぶ」を予約していても、何度も来ているお馴染みのガイドさんは、こっそり「本格キムチチゲ」を指名注文するのだとか。カニ食べ放題・こだわりの国産牛肉・特製スープ……と、実力派メニューが揃い、 全店舗中、口コミ評価No.1というのも納得です!
📍大通│耀い(かがよい)
〆は大通の「耀い(かがよい)」さんへ。

こちらがお目当てのお店が入る「大通ビッセ」。
3階を見上げると、外からも店内のラグジュアリーな光が見えていて、夜の本番撮影への期待がさらに高まります✨
店内に入ると……別世界です。
円形の豪華な天井、ゴールドのシャンデリア、そして一面ガラス張りの窓から望む大通公園の緑。

落ち着いたソファ席エリアにもこだわりが随所に。どの席に座っても上質な時間が流れます。

一面ガラス張りの窓から大通公園を見下ろす、まさに特等席。
明るい光が差し込む開放的な空間に、いよいよ主役の食材たちが運ばれてきます……!

圧巻のカニのプレートに、美しいサシの特選牛肩ロース、さらには「かみふらの地養豚」と、贅沢な厳選食材がずらりと並びます。


このあとお客様が到着され、いよいよメニューを見ながら注文スタート!
「常に温かい料理を、温かいままで食べていただく」という林社長のこだわりが、一皿一皿にたっぷりと込められていました。夜景がきれいなお店なので、撮影は暗くなってからの時間帯を予定しています。
どんな映像になるか、今からとても楽しみです🌃さいごに
普段から弊社の団体ツアーで多くのお客様をご案内しているお店ですが、こうして3店舗をじっくり回ると、それぞれに全く違う個性と魅力があることを改めて実感します。
すすきのの活気あふれるビュッフェ、そして大通の上質な空間——北海道の食の魅力が詰まった、素晴らしいプロモーション動画になりそうです。ロケハンの最後、林社長はこんな熱い想いを語ってくださいました。
「北海道を訪れるお客様には、とにかく『本物の美味しさ』に触れて大満足し、『また絶対に北海道に来たい!』と思って帰っていただきたい。私たちが提供する食を通じて、北海道への期待値をさらに超えていくような感動をお届けしたい」
実は私たち旅行会社も、まったく同じ志を持っています。
インバウンド団体をお迎えする中で、どうしても効率や規模が優先されがちな現状もありますが、私たちは「一食一食のクオリティ」にまでこだわり抜いた、本当の北海道の魅力を味わっていただきたいと常々考えています。林社長は「今後は北海道ブランドをより高めていくためにも、空港に降り立った瞬間から気持ちよく運行してくれるバス会社さん、宿泊施設、レストラン、そしてそれらを取りまとめる私たち旅行会社(ランドオペレーター)がしっかりと手を組み、北海道を盛り上げる最強の『同志(チーム)』を作っていきたい」とおっしゃっていました。
私たち「ともたび」も、その熱い想いに深く共感しています。
ただ場所を繋ぐだけでなく、同じ志を持つパートナーとして、これからも世界中のお客様に本物の北海道の魅力を届けていきたい――そんな想いを共有できた、大変充実したロケハンとなりました。6月に本番撮影を行い、編集を経てみなさんにお披露目予定です!
どんな仕上がりになるか、ぜひ楽しみにお待ちください😊👇 今回ご紹介した店舗
ザ・サクラビュッフェ
三大蟹、しゃぶしゃぶの他、店の端から端までに及ぶオープンキッチンで、調理したてのお料理の数々をビュッフェスタイルでお召し上がりいただけます。
席数:250席
📍 札幌市中央区南4条西6丁目4 旧青山ビルB1
📞 011-533-6888ザ・シークレット
蟹を専用の缶に詰め蒸し上げる漁師直伝のガンガン焼きと、厳選した「道産牛・豚のしゃぶしゃぶ」、自家製キムチを自然乳酸発酵させた桜家秘伝の「本格キムチゲ」のいずれかをお選びいただき、食べ放題でお召し上がり頂けます。
席数:90席
📍 札幌市中央区南5条西7丁目13-1 アシル札幌ビル1階
📞 011-531-7588耀い(かがよい)
蟹や魚介、特選牛豚のしゃぶしゃぶ、ボイル三大蟹をメインに、オーダースタイルビュッフェの本格料理の数々を心行くまでご堪能いただける、贅の極みを追求した贅沢ビュッフェです。
席数:80席
📍 札幌市中央区大通西3丁目7 大通BISS3階
📞 011-596-0838 -
2026.06.03 カテゴリ01【小樽│季楽ゞ】歴史的建築の中で味わう、北海道の食文化
旧銀行建築をリノベートした唯一無二の空間で、こだわりの寿司や北海道グルメを堪能できるレストランをご紹介します。
歴史が刻まれた、石造りの外観
小樽の街並みに溶け込むように佇む、重厚な石造りの建物——それが「季楽ゞ(KIRARA)」です。
旧安田銀行跡をリノベートしたこの建物は、威風堂々とした列柱と彫刻が施された玄関まわりが目を引き、初めて訪れた方は思わず足を止めてしまうほどの存在感があります。エントランスには「小樽 季楽ゞ KIRARA」の木製看板が掲げられており、外観からすでに「ここは特別な場所だ」と感じさせてくれます。

▲ 圧倒的な存在感の石造り外観。
吹き抜けの大空間と、銀行時代の面影
扉を開けると、かつての銀行営業フロアをそのまま活かした大吹き抜けの空間が広がります。
アーチ窓から差し込む自然光、重厚な欄干、精緻な漆喰の装飾天井——すべてが「旧銀行」という歴史を雄弁に語っています。最上階のギャラリー回廊からフロアを見下ろすと、整然と並んだテーブルと非日常的な建築空間のコントラストが美しく、旅行者の方にとって小樽観光のハイライトになり得る場所だと強く感じました。



▲ 2階回廊のアーチ窓と装飾ランプ。銀行時代の建築美がそのまま残っています。

▲ 木のぬくもりとモダンなアートが調和する2階の個室スペース。グループでのご会食やファミリーでのご利用にも最適です。
銀行の証——本物の金庫扉が今も佇む
季楽ゞ最大の⾒どころのひとつが、実際に使われていた巨大な金庫扉です。
広島の「KUMAHIRA SAFE CO.」製の本物の金庫扉は圧倒的な存在感で、錠前の精巧な機構も間近で見られ、まるで時代の証人と向き合っているような不思議な感覚になります。なんとこの重厚な金庫扉の先は、現在お手洗いとなっています。
かつての金庫室の面影を残す空間へのアプローチとして、非常にユニークで遊び心のある活用がなされており、これがまた、季楽ゞ独自の魅力となっています。

▲ 本物の銀行金庫扉(KUMAHIRA製)。重厚な錠前機構と、扉の先に続くお手洗い。
開放的な食事フロアと、きめ細かいサービス
1階の広大なダイニングエリアは、ツアー客や団体にも対応できる大収容力が特徴。
木材とスチールを組み合わせたモダンなテーブルに、北海道の形を模したウォールオブジェがアクセントを添えています。開店前にはスタッフが一列ずつ丁寧にセッティングをしており、その所作からもおもてなしへの意識が伝わってきました。
ベビーチェアも常備されているため、小さなお子様連れのご家族にも安心してご利用いただける環境です。

▲ 開放的な1階ダイニングフロアと、開店前の丁寧なセッティングの様子。

▲ ランチタイムには多くのお客様で賑わいます。
北海道の旬が詰まった、こだわりの一皿
季楽ゞ最大の楽しみは、やはりお食事です。
「こだわり 寿司」の暖簾を掲げた寿司コーナーでは、まぐろ・サーモン・ほたて・いくらなど、北海道ならではの新鮮なネタが勢ぞろい。
上寿司(¥1,800)や特寿司(¥2,200)といったセットメニューのほか、お好みの単品オーダーも可能です。また、定食メニューも充実しており、一番人気は北海道を代表する魚を豪快に味わえる「ホッケ焼き膳」。
さらに、お食事をご注文の方は嬉しいミニビュッフェ付き。
カウンターには白米や自家製キムチ、お漬物に加え、温かいうどんや豚汁が常備されており、お好きなだけお楽しみいただけます。

▲ 上:「ホッケ焼き天ぷら膳」、下:「上寿司海老天うどん鍋膳」。どちらも見栄えが抜群です。

▲ ミニビュッフェコーナー。タイからのお客様には豚汁、韓国からのお客様には温かいうどんが特に人気のようです。


▲ 新鮮なネタが並ぶショーケース。(※お寿司はビュッフェに含まれておりません。)
小樽ビールから韓国焼酎まで、豊富なドリンクラインナップ
お食事に合わせるドリンクメニューも充実しています。
店名のロゴが入った冷蔵庫には、小樽ビールやサッポロクラシック、おたるワインなど、北海道ならではのアルコールやドリンクがずらりと並びます。
また、チャミスルをはじめとする韓国焼酎といった韓国系のドリンクも豊富に揃っており、海外からのツアー客にも好評です。
さらに、地元の銘酒を一度に味わえる「日本酒3種飲み比べセット」もおすすめです。

▲ 小樽ビール・サッポロクラシック・韓国焼酎など多彩なドリンクが揃います。
小樽観光のランチ・ディナーに、ぜひ「季楽ゞ」を
歴史的建築の非日常空間、北海道の食材を活かした充実のメニュー、そして団体・ファミリーにも対応できる広々とした設備——「小樽 季楽ゞ」は、旅行者の方にとって小樽観光の思い出にふさわしい飲食スポットです。
今回のプロモーション動画の撮影では、スタッフの皆さまにお忙しい中ご協力いただき、建物の魅力や料理の美しさを余すところなくカメラに収めることができました。
完成した動画の公開を、ぜひお楽しみに!👇 店舗情報
店名 季楽ゞ(KIRARA) 住所 北海道小樽市色内2丁目11-1 建物 旧安田銀行跡 席数 1階:120席 ・ 2階:40席(一部個室あり) 駐車場 大型バス2台可 -
2026.06.03 カテゴリ01本番撮影、走り抜けた一日。
ロケハンを経て、先日ついに本番撮影の日を迎えました。
朝から夜まで4店舗をぐるりと回った、その日の記録をお届けします。ところで、ここで皆さんにちょっとしたクイズです!
実は今回ご紹介する4つの店舗、ジャンルは全く違いますが、店内で流れている「ある共通の曲」があるんです。
その答えは、この記事の最後で!まずは小樽へ。季楽ゞで新メニューに出会う
朝9時、札幌を出発。約1時間で小樽に到着し、最初の撮影地である「季楽ゞ(KIRARA)」さんへ向かいました。

▲ レトロで重厚な佇まいが素敵な「小樽 季楽ゞ」さんの外観から撮影スタート!


▲ 美味しいお料理が生まれる厨房の舞台裏。ディレクター兼カメラマンの野川もベストアングルを探します。
店舗の撮影を進める中で、人気の和牛かつに続く新メニュー「サーモンかつ」にも、タイミングよく出会えました!まもなく販売スタートとのことで、急きょ撮影もさせていただけることに——これは嬉しいサプライズです。
実際に食べてみると……これが、本当においしい!
そのままでも衣のサクサク感とサーモンのジューシーさが絶妙ですが、鉄板で焼いて添えてある「わさびマヨソース」をつけると、これまた格別の美味しさ。思わず笑顔がこぼれました。
販売が始まりましたら、ぜひ皆さんにも召し上がっていただきたい一品です。
▲ これが噂の新メニュー「サーモンかつ」!鉄板でジュウジュウと焼く楽しさも味わえます。


▲テーブルの上の小皿を微調整する野川と、林社長がお膳を整えるシーンのコラージュ。

▲ お寿司のツヤやうどんの湯気をどう捉えるか、カメラを手に真剣な眼差しです。

▲ 色鮮やかなお寿司と、熱々の天ぷらうどん。季楽ゞさんの魅力が詰まった豪華な一皿です!
撮影後は、ご提供いただいたお料理をスタッフでありがたくいただきました。
最高のロケ飯でした(笑)。午後はすすきのへ。「ザ・サクラビュッフェ」で奮闘
小樽を14時頃に出発し、次の目的地はすすきのの「ザ・サクラビュッフェ」。

このお店を代表するメニューといえば、やっぱり大迫力のカニ!
その圧倒的なリアルな魅力をどう伝えるか——アングルを変え、ライティングを調整しながら何度も試行錯誤しました。
「カニって難しい…」とぼやきつつも(笑)、なんとか納得のいく最高のカットを収めることができました!
迫力満点のカニのシーンは、ぜひ完成した映像でチェックしてみてくださいね!
▲ レンズ越しの見え方を計算し、1ミリ単位でお肉の角度を微調整。
徒歩5分、ザ・シークレットへ
ザ・サクラビュッフェから歩いて5分ほどのところにある「ザ・シークレット」へ移動。
予約のお客様がいらっしゃる前に、店内を素早く撮影していきます。
カウンター越しに林社長が腕を振るうドリンクづくりのシーンは、お客様からも大好評とのこと。
その様子を間近で撮影させていただきました。
洗練された所作と、漂うお酒の香り——映像からもその素敵な雰囲気が伝わる仕上がりになっていると思います。
▲ ベストな高さを追求し、椅子の上から林社長の手元を狙う野川。

▲ 林社長が腕を振るうドリンクづくりのシーン。バーならではの格好いい所作に映像の仕上がりも期待大です。
最終地点は大通の「耀い」へ。スタッフ総出の撮影に
最後は大通エリアの「耀い(かがよい)」へ。
ここでは弊社代表も合流し、タイ人・台湾人スタッフも加わってにぎやかな撮影となりました。
今回は、弊社のタイ人スタッフにモデルとして協力してもらう場面も。
本人は「緊張する〜」と言っていましたが、いざカメラを向けると堂々とした振る舞いで、わがスタッフながら、頼もしい限りです!

▲ 今回、モデルとして大活躍してくれた弊社のタイ人スタッフ。牛しゃぶをほおばり、満面の笑みで「美味しい〜!」を表現する姿は、「なまらめんこい(笑)」!

▲ 美味しさを100%伝えるため、細部まで整えられた豪華な餐桌。完成した映像への期待が高まります。
撮影後は、耀いさんにご提供いただいたお料理をスタッフ全員でいただきました。
豪華な食卓に、一日の疲れも吹き飛びました!全撮影終了、22時。そして編集へ。
4店舗の撮影がすべて完了したのは、夜の22時。
長い一日でしたが、各店舗の魅力をしっかり引き出せたと感じています。このあとはいよいよ編集作業に入ります。完成した映像のお披露目をどうぞお楽しみに!
さて、冒頭のクイズの答えです。
今回撮影した店舗では、すべて葉加瀬太郎さんの楽曲を使用しています。
知っていればちょっとした豆知識ですが、知らなくても十分楽しめるさりげない仕掛けです。
撮影中、林社長との会話の中でこんなエピソードがありました。
1日に2店舗を訪れたお客様が「日本ではこの曲が流行っているんですね!」と言われたそうで、実は(両方の店舗で)同じ曲を流していたのだと後から気づかれたとのこと。
異なる店舗で同じ音楽に出会ったとき、それが「流行りの曲」に聞こえるというのは、なんとも微笑ましいエピソードですよね。
次に店舗をご利用の際は、ぜひBGMにも耳を傾けてみてください。今回ご協力くださった株式会社SAGの林社長をはじめ、各店舗のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!!!
弊社では、観光施設・地域PRなど幅広い映像制作に対応しております。
撮影・制作のご依頼・ご相談はお気軽にお問い合わせください。
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