株式会社ともたび 株式会社ともたび

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株式会社 ともたび

〒060-0042
北海道札幌市中央区大通西8丁目1番地8号 F60-406号室

電話番号 011-222-3300

本番撮影、走り抜けた一日。

2026.06.03 スタッフブログ

ロケハンを経て、先日ついに本番撮影の日を迎えました。
朝から夜まで4店舗をぐるりと回った、その日の記録をお届けします。

ところで、ここで皆さんにちょっとしたクイズです!
実は今回ご紹介する4つの店舗、ジャンルは全く違いますが、店内で流れている「ある共通の曲」があるんです。
その答えは、この記事の最後で!

まずは小樽へ。季楽ゞで新メニューに出会う

朝9時、札幌を出発。約1時間で小樽に到着し、最初の撮影地である「季楽ゞ(KIRARA)」さんへ向かいました。

▲ レトロで重厚な佇まいが素敵な「小樽 季楽ゞ」さんの外観から撮影スタート!

▲ 美味しいお料理が生まれる厨房の舞台裏。ディレクター兼カメラマンの野川もベストアングルを探します。

店舗の撮影を進める中で、人気の和牛かつに続く新メニュー「サーモンかつ」にも、タイミングよく出会えました!まもなく販売スタートとのことで、急きょ撮影もさせていただけることに——これは嬉しいサプライズです。

実際に食べてみると……これが、本当においしい!
そのままでも衣のサクサク感とサーモンのジューシーさが絶妙ですが、鉄板で焼いて添えてある「わさびマヨソース」をつけると、これまた格別の美味しさ。思わず笑顔がこぼれました。
販売が始まりましたら、ぜひ皆さんにも召し上がっていただきたい一品です。

▲ これが噂の新メニュー「サーモンかつ」!鉄板でジュウジュウと焼く楽しさも味わえます。

▲テーブルの上の小皿を微調整する野川と、林社長がお膳を整えるシーンのコラージュ。

▲ お寿司のツヤやうどんの湯気をどう捉えるか、カメラを手に真剣な眼差しです。

▲ 色鮮やかなお寿司と、熱々の天ぷらうどん。季楽ゞさんの魅力が詰まった豪華な一皿です!

撮影後は、ご提供いただいたお料理をスタッフでありがたくいただきました。
最高のロケ飯でした(笑)。

午後はすすきのへ。「ザ・サクラビュッフェ」で奮闘

小樽を14時頃に出発し、次の目的地はすすきのの「ザ・サクラビュッフェ」。

このお店を代表するメニューといえば、やっぱり大迫力のカニ!
その圧倒的なリアルな魅力をどう伝えるか——アングルを変え、ライティングを調整しながら何度も試行錯誤しました。
「カニって難しい…」とぼやきつつも(笑)、なんとか納得のいく最高のカットを収めることができました!
迫力満点のカニのシーンは、ぜひ完成した映像でチェックしてみてくださいね!

▲ レンズ越しの見え方を計算し、1ミリ単位でお肉の角度を微調整。

徒歩5分、ザ・シークレットへ

ザ・サクラビュッフェから歩いて5分ほどのところにある「ザ・シークレット」へ移動。
予約のお客様がいらっしゃる前に、店内を素早く撮影していきます。

カウンター越しに林社長が腕を振るうドリンクづくりのシーンは、お客様からも大好評とのこと。
その様子を間近で撮影させていただきました。
洗練された所作と、漂うお酒の香り——映像からもその素敵な雰囲気が伝わる仕上がりになっていると思います。

▲ ベストな高さを追求し、椅子の上から林社長の手元を狙う野川。

▲ 林社長が腕を振るうドリンクづくりのシーン。バーならではの格好いい所作に映像の仕上がりも期待大です。

最終地点は大通の「耀い」へ。スタッフ総出の撮影に

最後は大通エリアの「耀い(かがよい)」へ。
ここでは弊社代表も合流し、タイ人・台湾人スタッフも加わってにぎやかな撮影となりました。

今回は、弊社のタイ人スタッフにモデルとして協力してもらう場面も。
本人は「緊張する〜」と言っていましたが、いざカメラを向けると堂々とした振る舞いで、わがスタッフながら、頼もしい限りです!

▲ 今回、モデルとして大活躍してくれた弊社のタイ人スタッフ。牛しゃぶをほおばり、満面の笑みで「美味しい〜!」を表現する姿は、「なまらめんこい(笑)」!

▲ 美味しさを100%伝えるため、細部まで整えられた豪華な餐桌。完成した映像への期待が高まります。

撮影後は、耀いさんにご提供いただいたお料理をスタッフ全員でいただきました。
豪華な食卓に、一日の疲れも吹き飛びました!

全撮影終了、22時。そして編集へ。

4店舗の撮影がすべて完了したのは、夜の22時。
長い一日でしたが、各店舗の魅力をしっかり引き出せたと感じています。

このあとはいよいよ編集作業に入ります。完成した映像のお披露目をどうぞお楽しみに!

さて、冒頭のクイズの答えです。
今回撮影した店舗では、すべて葉加瀬太郎さんの楽曲を使用しています。
知っていればちょっとした豆知識ですが、知らなくても十分楽しめるさりげない仕掛けです。
撮影中、林社長との会話の中でこんなエピソードがありました。
1日に2店舗を訪れたお客様が「日本ではこの曲が流行っているんですね!」と言われたそうで、実は(両方の店舗で)同じ曲を流していたのだと後から気づかれたとのこと。
異なる店舗で同じ音楽に出会ったとき、それが「流行りの曲」に聞こえるというのは、なんとも微笑ましいエピソードですよね。
次に店舗をご利用の際は、ぜひBGMにも耳を傾けてみてください。

今回ご協力くださった株式会社SAGの林社長をはじめ、各店舗のスタッフの皆さま、本当にありがとうございました!!!


弊社では、観光施設・地域PRなど幅広い映像制作に対応しております。
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